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あそびにっき

子育てっていうか、娘との遊びに関する日記です。

ケルンブロック

おもちゃ遍歴

 ケルンブロックとは、立方体の箱に入った積み木です。waku-blockが欲しい僕でしたが、以前も書いたようにいきなりは不安でした。そんな中で童具館のホームページで目に付いたのが、このケルンブロックでした。waku-blockと同じ品質のものがお手頃で手に入り、噂の滑らかさや、手触り、積みやすさを、実際に目で見て手で触れて確かめられると思い、waku-blockを買う前のお試しのつもりで購入しました。

 

 

童具館 ケルンブロック白木A1

童具館 ケルンブロック白木A1

 

 

 

 種類はオーソドックスに8つの立方体が入っているものを選びました。積み木として購入しましたが、本来はその組み合わせで、どんな形が作れるか、何に見立てるか、そういった創造性を楽しめるおもちゃのようです。子どもが小さいうちは並べたりするだけで楽しいのかもしれません。話が理解出来るようになってくれば、親が話を作ってそれに合わせてブロックで登場する人や物を作って楽しませたり、ある程度大きくなったら一人で話を作ったり出来るのかもしれません。遊び方は童具館のホームページなどに詳しく書かれています。

 

 で、うちはというと、最初はなぜか箱の方に食いつくという。考えていた訳ではないですが、うちにあった積木がケルンブロックと同じ基尺だったため、箱に積み木が上手く入ることに娘が気付き、積み木の出し入れを何回もやっていました。それはそれでオリジナルの遊びで良いかなと思っていましたが、飽きっぽい娘はいつものように次の日からはその遊びをしなくなりました。で、肝心のブロックは結局積み木と混ぜて遊んでました。こだわりのきれいさとか、吸いつく感とか、大人がそうと言われれば分かりますが、娘はあまり感じていない様子。親である僕も、あまりそれを使って見立て遊びをするということが出来ませんでしたが。想像力がない僕。

 

 うちの近くではそういったワークショップとか聞かないのですが、積み木での遊び方を教えて欲しいと思ったのはこの頃です。

 

 

 

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