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あそびにっき

子育てっていうか、娘との遊びに関する日記です。日記を溜めすぎて季節感がなくなりました。

補助輪付き自転車の練習

交通公園で三輪車を乗りまわした後、「次は自転車に乗るんだ~」と言っていた娘。実際にここ数日、休みが合えば交通公園に行き、自転車の練習に励んでいます。と言っても、今の娘の身長で乗れるのは補助輪付きしかないのですが。

 

1回目は30分ほど、閉園間近に行ったのでほぼ貸し切り状態でした。三輪車でもそうでしたが、慣れていないせいか意外と漕げないモノですね。初めはほとんど動かせず、娘の希望で違う自転車に変えてみると少し進めるようになりました。自転車の相性もあるのかもしれません。サイズとか?しかし、相変わらず両足を廻すように漕ぐのは出来ないようで、ペダルを空回りさせながら何度も漕ぎ直していました。僕はと言うと別に漕げるようになる必要性も感じなかったので、特に何もアドバイスせず。出来なくてもそれを気にする様子なく楽しんでいる娘に感心しておりました。

 

2回目はついつい僕が教えようとしてしまって失敗しました。周りの子どもたちがすいすい漕いでいるのを見ると、なぜ娘は出来ないのか気になってしまって。教えようとしすぎて娘も楽しくなくなってしまい、「もう自転車のらない」状態に。

 

3回目は前回の反省を生かし、教えすぎない、怒らない、少しでも褒めることを意識しました。褒めると調子に乗ってくるのは僕に似ています。まだペダルが上手く回転できず、少し進んだら止まって、ペダルの位置を戻してまた少し進む、という状況でしたが、「パパのところまでおいで」と言って、辿り着いたら褒める、ということをしていたら「娘出来たね!」とその気になっていました。怖がりな娘は坂で自然に動いてしまうのも非常に怖がり、止まれずに足を地面に着けようとして危なかったので、ここでブレーキと足は止まってから降ろすことを教えました。咄嗟にやるのは難しいようでしたが、ブレーキはすぐに使えるようになりました。この辺りは娘は慎重なので、スピードを出し過ぎることもなく安心して見ていられます。しばらく練習するうちに、少しならペダルを回せるようになってきました。

 

4回目、1時間ほど。もうほとんど真っ直ぐはスムーズに止まらずに走れるようになりました。急な方向転換は補助輪付きなら大丈夫でも、後々危なそうなので降りて向きを変えることを教えました。後は少し曲がる練習をし、ほぼ止まらずに走れるようになったので、一緒にショートトラックに出てコースを走る練習。事前にネットで調べた方法で、僕は娘の前に立ち、娘の方を向いて後ろ歩きで誘導、娘には前を向いて僕についてくるように説明しました。これもちょっとやったらすぐにマスター。前を見て、障害物や人を避けながら、前に人がいたら止まって順番を待つ、一つ一つ、出来たら褒めながら練習しました。そのうちに僕がついていなくても一人で行くと言い、その後は一人で何周もしていました。

 

教えることの難しさを改めて感じた自転車練習でしたが、娘はまだ素直に親の言うことを聞く方なので楽なのかもしれません。そして大事なのはモチベーションのようで、それさえあればあとは勝手に出来るようになっていくんだな、と。

 

 

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