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あそびにっき

子育てっていうか、娘との遊びに関する日記です。

シルバニアファミリーお医者さんセット

おもちゃ遍歴

元々シルバニアファミリーの人形の身を1家族分持っていましたが、三歳の誕生日に合わせてお医者さんさんセットを娘の希望を聞く形で購入しました。普通の家ではなく、診療所をねだる娘、狭い我が家を考えてくれたのでしょうか。元々の人形で良くお医者さんごっこをしていたので、そのイメージかもしれません。

 

シルバニアファミリー お店 森のお医者さん H-12

シルバニアファミリー お店 森のお医者さん H-12

 

 

開けてみると、いやあ前評判通り小物が細かいですね。診察台や体重計から聴診器や注射器、診察カードまで、細かい小道具がたくさん入っています。この辺りが現実と重ね合わせて遊べる所以でしょうか。意外と細かいところまでイメージして遊びますもんね、子どもたちって。ただちょっと娘は年齢的にまだ早かったのか、細かい小道具をパケージを見ながらその通りにセッティングしようにも、上手く置けないわけです。何かを置こうとすれば他のものに手が当たって落としたり倒したり。こっちもなくしちゃならんとイライラしたり。よく小道具をボンドでくっつけちゃうというのを見ましたが、なるほどです。

 

以前の記事にも書きましたが、並べたらあとはそんなに遊ぶことはなく。手に届く場所には置いているのですが。並べるのが遊びだと思っているのか?その後は線路で遊んでいるときに脇に診療所を駅代わりに置いてみるとそこからお医者さんごっこをしだしたり、たまに促せば遊んでいましたが、ほとんど置きっぱなし状態です。

 

最近になってやっと、自ら人形を取り出してきて、身体測定をしたり、他の人形と一緒に並べておままごとをしたり、遊びのイメージが出来てきたみたいです。なんとかそのうちにでも、架空の世界に入り込む娘も見てみたいものですね。

 

 

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